世に問う! 言わずにはいられない
何かと住み難い、住み辛い世の中になってきているように思える昨今、右にも左にも決して属することなく、中立・中道をよしとして、敢えていうならば弱者の味方に立って私なりの提言や言いたい事を投稿するサイトです。
人それぞれ意見や考え方も違いますが、「こんな考え方もあるんだな〜」と、ご理解頂ければ幸いです。
2010年以降の「世に問う」は、こちらのサイトに投稿致します。 2009年(63)以前の投稿はこちら
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231.見過ごされる「いじめ」  (2016年11月21日)  「ばいしょうきんあるんだろう・・・」
「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりまわされる・・・」
 
続き 
230.天皇生前退位論  (2016年11月4日)  父君のにひなめまつりしのびつつ我がおほにへのまつり行なふ  御製「大嘗祭」平成2年11月12日、今上天皇が即位礼を挙げて第125代天皇となられ、その十日後・・・  続き 
229.混沌  (2016年10月31日)  3世紀の研究を経た1975年頃、世界中の数多くの科学者が3番目の種類の運動の存在を認識しているようになった。この新しい運動は、多数の周期を持つ単なる準周期運動・・・  続き 
228.スポーツの意義  (2016年10月15日)  望郷いわて国体の本競技も無事に終わり、一週間後の22日から第16回全国障害者スポーツ大会(10月22日〜10月24日)が開催される。リオ 五輪のメダリストたちも来県し、パフォ・・・ 続き 
227.応援マナー  (2016年8月18日)  日本選手によるメダルラッシュで大いに盛り上がるリオデジャネイロ五輪、後残すところあと3日、その後にリオ・パラリンピックが9月7日から始まる。柔道、水泳、体操、卓球など、・・・ 続き
226.消防団のこと  (2016年8月13日)  9月10・11日の希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング)準備の為、連日次から次と諸事の湧出により多事多端の毎日を送っている。お盆に入り、多少余裕を持てる・・・ 続き 
225.テロリズム  (2016年7月7日)  テロリズムとは、政治的目的を達成する為にあらゆる手段を講じて敵対する当事者を無差別に攻撃することを云うが、近年特にその残忍さや酷さ、激しさを増しているのではないだ・・・  続き 
224.置き去り  (2016年5月31日)  ここ数日、「置き去り」と云うショッキングな文言に注目が集まっている。「しつけ」だとして、北海道七飯町の山林に5月28日の土曜日の夕方、子供が親に置き去りにされてから3日・・・  続き 
223.またしても他人事か  (2016年5月13日)  またしても国民軽視、障害者軽視、他人事とも受け取られ兼ねない政治家の対応が問題になっている。衆議院厚生労働委員会での障害者支援法の審議にあたり、参考人とし・・・  続き 
222.心の段差  (2016年5月12日)  あるライオンの絵に、思わず息を呑んだ。と云っても実物の絵を前にして驚嘆した訳ではない。テレビ画面を通しての感動だった。おそらく実物を前にすればその比で・・・  続き 
221.体質改善は不可能なのか? 
                  (2016年4月22日)
人の性格、性分と云うものはなかなか変えられないものだが、それと同じように、企業や国の体質もなかなか変えられそうにないようだ。2002年1月10日、大型トレーラーか・・・ 続き 
220.熊本地震  (2016年4月17日)  熊本地震の災害対応をめぐり、与野党による罵り合いなど、鍔迫り合いが繰り広げられているとのこと。そんな時ではないだろう。「不謹慎だ」と云わざるを得ない。今は与野・・・ 続き 
219.蝶蛾雲泥  (2016年4月12日)  蝶蛾雲泥とは、読んで字の如く「蝶」と「蛾」は雲泥の差があると云う私の造語。一般的には雲泥万里が当てはまるだろうか。対極を成す人らによる金の問題が巷で注目を集・・・ 続き 
218.今尚続ける被災者支援  (2016年3月17日)   地元の図書館で調べものをしていた折り、少しばかり時間が空いたので新聞コーナーに立ち寄り、過去の記事に目を通していた。すると見覚えある笑顔がチラッと目に留まった・・・  続き 
217.高齢化社会の憂事  (2016年3月4日)  2007年(平成19年)12月7日、東海道本線共和駅(愛知県)のホームで、当時91才、重度の認知症を患う男性が線路側との遮断の為のフェンスを通り抜け、電車に跳ねられ・・・ 続き 
216.鉄の意志と柔和な心  (2016年2月28日)  2011年3月11日、忘れもしない東日本大震災の折り、日本中、いや世界中から愛の手が差し伸べられ、真心が届けられた。復旧復興にと現場に足を運び、がれき撤去や・・・
続き
215.欧州ヨモギ 1986年4月26日1時23分の出来事
                  (2016年2月4日)
 
欧州ヨモギ(ニガヨモギ)はチェルノブイリに数多く群生している。チェルノブイリ原発事故(1986年4月26日1時23分発生)からちょうど今年で30年。福島原発事故から5・・・  続き 
214.人類の幸福とは  (2016年1月9日)  世界各地で、宗教間の対立が引きも切らさない状況にある。イランとサウジアラビアが国交を断絶した。イスラム教のスンニ派とシーア派の同じ宗教間の対立である。マケドニ・・・ 続き 
213.お歳暮代わりのいい話  
               (2015年12月28日)
 
地元一関市図書館で、何か面白い本でもないものかとうろうろ見て回ると、ふと目に止まった一冊の本があった。春風社の『大地の文学』と云う、いかにも私好みのタイトルの・・・  続き 
212.民主主義の手続き  (2015年12月18日)  先日の新聞に、「マイナンバーは違憲だ」だとして、弁護士らが5地裁に差止を求めた提訴の記事が載っていた。提訴理由として、個人情報漏洩の危険性や、憲法13条のプ・・・  続き
211.スパコンの是非  (2015年11月29日)  先の閣僚人事で、与党議員の中では貴重な原発反対論者で期待の人物が、国家公安委員長・行政改革担当相に就任し、事業仕分けで一瞬だが注目を集めた。その後フ・・・ 続き 
210.テロの連鎖  (2015年11月20日)  アフリカ西部のマリで、宿泊客など約170人を人質に、武装グループがホテルを襲撃し立てこもっているとのこと。また、一週間前に起きたフランスでの連続テロは、フランスのみなら・・・ 続き 
209.モラルハザード  (2015年11月8日)  最近は特に、次から次と偽装や虚偽などの不道徳行為、不正行為が頻発している。「儲かれば手段を選ばない」と云った利益優先主義からくるモラルの低下、倫理観の欠如が露呈し・・・  続き 
208.美過全皆  (2015年10月21日)  高校時代の応援団メンバーの一人が、当時口癖のように話していた彼独自の格言を、私は今も思い出しては暗唱することがよくある。「過ぎてしまえば皆美しい!」ちょっとキザだが、・・・ 続き 
207.安住の地  (2015年9月16日)  シリア国内には海外に脱出しようにも出来ない人たちが760万人。脱出できたはいいが、目指すヨーロッパに辿り着けない難民が357万人。運良くヨーロッパに辿り着くことが出来た難・・・ 続き 
206.疲弊する中山間地域  (2015年9月8日)  農地中間管理機構について、当サイトでも過去に何度か取り上げた農水省所管事業のひとつだが、農業従事者や農業に関心を持つ人なら名称ぐらいは聞い たことがあるかと思うが、・・・ 続き 
205.ファルージャの真実とは  
                (2015年8月27日)
  
つい数日前まで35度だ36度だと肌着を脱ぎ捨てても叶わぬ暑さだったものが、昨日今日はジャンパーを羽織る程気温が急激に下がった。それで体調を崩さないのが不思議なぐらい・・・  続き
204.リオ五輪の汚染対策  (2015年8月18日)   1年後に迫ったリオ五輪だが、コーツ副会長(国際オリンピック委員会)は、同様に準備不足のアテネ五輪と比較して、「アテネより悪い。かつてない状況だ!」と苦言を呈するほど、準備・・・ 続き 
203.二重被爆      (2015年7月30日)   『人間筏』という歌集がある。広島と長崎の2度に渡る被爆を体験し、後遺症に苦しみながらも原爆の語り部として2010年1月4日に永逝された山口彊さん上梓の短歌集である。・・・ 続き
202.注目の岩手県知事選挙
                (2015年7月21日)
  
8月20日告示、9月6日を投票日とする岩手県知事選が約一ヶ月半後に迫っている。3期目を目指す現職の達増拓也(51)氏と、元内閣府特命担当大臣や復興相など大臣・・・ 続き 
201.安全保障法制の行方  (2015年7月14日)   集団的自衛権の容認を含んだ安保法制(安全保障法制)が、安保法案の特別委での審議時間が100時間を超え、目安としていた80時間を上回ったとして、明日採決に取り掛・・・  続き 
200.迷走する国是   (2015年6月16日)   日本の国是、国の進む方向が一変しようとしている。「国民の生命、平和な暮らしを守るのは政府の責務だ」と、我が国を取り巻く安全保障環境の厳しさを強調し、歴代政権が踏襲して・・・ 続き 
199.農地中間管理機構のその後  
              (2015年5月28日)
 
先日の新聞に、「農地バンク目標の2割(周知不足など、課題浮き彫り)」との記事に目がとまった。耕作放棄地や分散化する農地の集約化を図る目的で設立された農地中間管理・・・  続き 
198.司法はやっぱり健在で賢明だった  
                  (2015年4月16日)
 
国家権力の濫用を防止すべく、John LockeやMontesquieuが唱えた三権分立の一つ、司法権は正しく独立した賢明なる権限を顕示してくれた。関西電力高浜原発の再稼働を・・・ 続き 
197.強い日本の農業とは  (2015年4月4日)  強い、もうかる日本の農業を目指して、輸出を強化するなど、総理は農家の利益倍増を唱えて意気込んでいる。農地を集約して大規模化を図り、収量増によってコスト削減を図り、・・・  続き 
196.核のゴミの行方  (2015年3月12日)  東日本大震災よりちょうど4年目を迎えた昨日の夕方、一関市役所前の噴水公園広場にて4度目となる追悼・夢あかりが開催され、拙生も3回目の参加となった。年々参加者が・・ 続き
195.I am only doing what Ican do. 
               (2015年3月5日)
 
国家は一人のための国家ではなく政府は一人のための政府ではない。したがって、責任を国家に負うものは必ず無私の心で奉仕し、常に国民とともに、国民のために貢献しようと目・・・  続き 
194.非断捨離的発想 (2015年3月3日)  昔は「宝食」だった貴重な食べ物が、大量生産の時代に入り、ファーストフード店やコンビニの台頭から、飽食の時代と定義されるようになって久しい今日。バブル全盛期より、巷・・・ 続き
193.蛮勇はどっちだ! (2015年2月21日) 「死んだ者は幸せだ。もう苦しむ必要はない。安らかに眠れる」その言葉は、戦場の兵士でも、戦場を取材するジャーナリストでもない。ごく一般の市民の声だ。・・・ 続き 
192.世界一心の豊かな大統領 (2015年2月14日)  幸せとはいったい、どんなことをいうのか。どんなときに言うのだろうか。幸せって、いったいなんだ?資本主義社会、消費主義社会、グローバル社会のなかでもみくちゃにされ、戦戦兢兢・・・ 続き 
191.言論の自由とは (2015年1月13日) フランスパリでのデモ行進が、370万人というとてつもない大行列となって言論の自由を唱え、テロ行為に対する抗議デモが行なわれている。 その先頭には、フランスのオランド大統領を・・・ 続き 
190.自然を敬うべし! (2015年1月6日)  今冬も、あちらこちらの山岳で、滑落や遭難事故が相次いでいる。一番の原因は、何と言っても自然を甘くみ、自然に対する畏敬の念が感じられないという点だ。自然が一旦牙を剥・・・  続き
189.傲慢無礼 (2014年12月11日) 投票日まであと3日、各党、各候補者の選挙活動も大詰めを迎えた今回の衆院選挙だが、ここにきて、「やはりな」と思えるようなボロや綻びが出始めている。勿論言わずと知れたダミ声・・・ 続き
188.有名無実 (2014年11月29日)  アベノミクスの恩恵にはほど遠い地方、ましてや特恵の溜まり場ともいえる一部の企業に縁の無いポジションにいると、政治の形骸化が進み、どの党が政権を握 り誰が総理になろう・・・ 続き 
187.紳士的互恵関係 (2014年11月11日) 昨日、戦略的互恵関係を名分とする安倍首相と、習近平国家主席(中国)が初の首脳会談を開いた。動画の様子では、来客を招き入れるホストとしての常識的礼節を、とても・・・ 続き 
186.目に見えぬ“暴力” (2014年10月28日)  先日のニュースの一部で、言論の自由を盾に、特定の集団や民族に対する呆れるばかりの罵詈雑言や差別用語を吐くヘイトスピーカーと、大阪市長の激しい言い争いの様子が・・・ 続き
185.「対岸の火事」にあらず (2014年10月16日)  決して対岸の火事ではないエボラウイルスが、アメリカの医療関係者に感染していた事が波紋を呼んでいる。事を荒立てるのも考えものだが、世界保健機関(WHO)の発表では、・・・ 続き 
184.猿よりも思慮が足りない (2014年10月6日)  御嶽山の突然の噴火によって多くの死傷者を出したが、まずもってお亡くなりになられた犠牲者の方々に心よりお悔やみを 申し上げますと共に、未だ消息が掴めない行方不明者・・・ 続き 
183.子どもの貧困と米問題 (2014年9月29日)  先日、子どもの貧困率が16%を超え、満足に食事を取っていないとの実態が報道された。6人に1人の割合だ。伸び盛り食べ盛りの子供たちが、一日たったの一食で空腹を凌ごうと・・・  続き 
182.見てみぬふり、聞いてきかぬふり
               (2014年9月11日)
  
とても理解に苦しむ出来事が、随分多くなったように感じる昨今。埼玉県川越市では全盲の女子高生が後ろからいきなり蹴られたり、大阪ではコンビニで恐喝事件を起こし・・・ 続き 
181.愛がいっぱいのコンテナハウス
               (2014年9月7日
 
大阪府守口市の教会の牧師さんが、家庭の事情で満足に食事が与えられない子供らのために、無償で食事を提供する様子がTBSテレビの番組「報道特集(9月6日放送)」で紹介・・・
 続き
180.4本目の矢(2014年9月4日  安倍内閣は昨日、第2次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。過去最多と並ぶ5名の女性閣僚の起用により、女性の人材活用云々を公言する姿勢を示した格好となった・・・ 続き 
179.69年目の今日(2014年8月6日  広島原爆投下から、今日で69年目を迎えた。先日あるTV番組で、原爆の恐ろしさや酷さを後世に語り継ぐ為、広島平和記念資料館スタッフによる遺品集めの様子が映っていた。・・・
続き 
178.斎藤實記念館にて思うこと(2014年7月27日  高校時代、同じ応援団リーダーのひとりに、当時は随分世話になった、いや、散々っぱら迷惑をかけた人物がいる。私と同じように、短歌を趣味の一つに持っている。その友から、・・・ 続き 
177.ウオンゴール(2014年7月11日  サッカーのワールドカップブラジル大会が大詰めを迎え、後はアルゼンチンとドイツの決勝を残すばかりとなった。残念ながら日本は早々に姿を消したが、また4年後がある。しっか・・・  続き
176.口は災いの元(2014年6月24日  「ヤジは議会の華だ」などと言われて久しいが、悪質なヤジでない限りは、習慣的に寛容されているというのが一般的な通念のようだ。 しかしながら度を越してしまうと・・・ 続き 
175.人間とアリ(2014年5月30日  福島原発爆発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者約8割のうち甲状腺がんと診断された患者の数は、前回(2014年2月)の検査時よりも17人増の50人に・・・  続き 
174.深い穴(2014年3月8日  深い穴」のことを、フィンランドの現地語ではオンカロと云う。マイケル・マドセン監督の映画「100,000年後の安全」というドキュメンタリー映画を、遅ればせながらじっくりと鑑賞して・・・  続き 
173.脱原発をめざす首長会議(2014年2月20日  先日行われた東京都知事選で、大差をつけ、自公が推す舛添さんが圧勝した。当初は、日本のエネルギー問題、特に原発の是非を問うた選挙として日本中の注目を集めていた。・・・
続き 
172.オネスティー(2014年2月8日)  世の中は、詐欺師やペテン師、人の弱みにつけこんでは陰口を叩き、弱い者イジメを平然とやり、「自分さえ良ければいい」と云った自己中心的で不誠実、虚偽や欺瞞がはびこり・・・    続き
171.戦火のナージャを観て!(2014年2月3日)  2月7日から開催のソチオリンピック迄あと4日と迫った。開会式には、アメリカのオバマ大統領やスウェーデンの閣僚、フィンランドのスポーツ大臣などが、ロシアの人権問題を・・・  続き 
170.原発さえなかったら!(2014年1月20日)  「原発さえなかったらこんな生活しなくて済んだのに」と、ある番組の取材に応じた福島原発で被害を被ったご年配の方が、涙ながらに訴えていたのが今でも脳裏から離れない。・・・  続き
169.精神性の安定を求めて(2014年1月9日)  里山資本主義なる著書が巷で人気のようだ。20世紀の、アメリカを中心に100年をかけて築かれたマネー資本主義に基づくグローバル経済が、一部の世界経済の牽・・・  続き
168.夢は現実化する(2013年12月16日) どこかで聞いたような掲題だが、特定秘密保護法、TPP、消費税の引き上げ、軽自動車税の値上げやらなにやらかにやらと、私のような田舎暮らしのひ弱な人間にとっては、・・・
 続き
167.地域でエネルギーを!(2013年11月25日)  福島第一原発4号機の使用済み核燃料の取り出しがついに始まり、約100メートル離れた共用プール建屋への移送が始まった。1500体以上もの核燃料の移送が完了するのは・・・ 続き
166.偽装・不正事件ばかり(2013年11月9日)  最近毎日のように偽装事件や不正事件ばかりがマスコミを賑わせている。有名ホテルや高級レストラン、老舗料理店などが毛糸が解けるように次から次と、続々と綻びが・・・ 続き 
165.チームがひとつになった!(2013年11月5日)  東北楽天ゴールデンイーグルスが念願の日本一の座に輝いた。楽天関係者や地元仙台市民はもとより、仮設住宅に住まわれておられる方々が、目頭を熱くして喜んで・・・
続く 
164.原発ゼロ『過ちては改むるに憚ること勿れ』
              (2013年10月30日) 
原発ゼロの賢明な意見を持って、小泉元総理が社民党党首らとの懇談を持つなど、本格的に表舞台に登場するようになった。その表立った活動に対して・・・ 続き 
163.医の倫理(2013年10月26日)  先日ある知人から、こんな話を聞かされた。とある胃腸科内科医院で、ここ暫く治療を受けていたとのことだが、一向に回復する様子が見られないとのことから、他の・・・ 続き
162.仮設住宅での健康管理に(2013年10月5日) 昨日の午後2時より、秋晴れのもと、大船渡市末崎地区(山岸団地)の仮設のペタンク広場で、ペタンク道具の贈呈式が行われた。贈呈式は、岩手の大将こと高橋静雄さん・・・ 続き 
161.亡き友にささぐ柔の道(2013年9月21日) 先日の地元紙の朝刊で、「亡き友へささぐ柔の形」というタイトルが目に止まった。8月31日に行われた第22回岩手県柔道形演武大会に於いて、地元一関市・・・ 続き 
160.大胆な変革を(2013年9月18日) 満70歳から74歳までの医療費が、2割負担から3割負担にあがる。何れは75歳以上の後期高齢者の医療費負担も3割負担になるのではとの懸念がある・・・
続き
159.一刻も早い核燃料集合体の移動を
               
(2013年8月27日)
福島原発の汚染水漏れについて、「国が前面に立って対処する」と現場確認から戻った茂木経産省大臣がインタビューに答えていた。仰るとおり徹底的に・・・ 続き 
158.無駄は本当にムダか(2013年8月23日)  「そんなの無駄遣いだ」「時間を無駄にするな」「無駄金だ」などなど、無駄という言葉は至極あたり前のようにあちらこちらで聞こえてくる。確かに無駄だと思える・・・ 続き 
157.クリーンエネルギー先進国に(2013年7月18日)  日本の国は、西の海域や南の領土に加え、最近は北の領域でも不快な圧力を受けるなど、海外からの政治的圧力による危惧や懸念のみならず、東の海域では・・・  続き 
156.恐ろしやオバタリアンドライバー
                   (2013年7月7日)
以前調べた交通事故発生月別件数をみると、年末に近づけば近づくほど多くなる傾向はあるようだが、7月も意外に多い。古いデータで恐縮だが、・・・ 続き 
155.ネット選挙解禁早々の初投稿(2013年7月4日)  ネット選挙が解禁となった。解禁とは言ってもネット上での投票ではない。本来なら、ネットで投票できるのであれば投票率もグンと上がるだろうし、しかも・・・ 続き 
154.農地中間管理機構の意義 (2013年6月3日) 大胆な経済政策アベノミクスに対し、敏感にしかも過剰に反応した市場に、中国をはじめとする世界的な景気の先行きに対する警戒感や過剰マネーの変調が・・・
続き 
153.因果の法則 (2013年5月17日) 岩手県山田町では、東日本大震災の雇用創出事業を受託していたNPO法人が、不正経理や放漫経営などで問題になっている。また、被災者だと偽り、・・・ 続き 
152.9秒5の壁を! (2013年4月30日)   昨日の織田記念陸上の男子100mで、新星の如く現れた高校3年の桐生祥秀(17歳)選手が、日本歴代2番目の10秒01(予選3組目)を出した。決勝では10秒03(追い風参考)で・・・ 続き 
151.児童奴隷の実態 (2013年4月4日) 母の教え子で、妹の高校時代の同級生の一人に、アフリカのケニア・ナイロビを拠点に四半世紀以上も滞在し、アフリカの深部を探り、明と暗の真実を取材し・・・ 続き 
150.資源大国にっぽんの未来 (2013年3月14日)  東電会議映像など、追加公開された映像を観て愕然となった。何故、そんな状況でも原発を推進してきたのか。東日本大震災から2年が過ぎ、改めてYouTube・・・ 続き 
149.隕石破裂の真相や如何に (2013年3月3日)  先月(2月)の15日に、ロシアのウラル地方チェリビンスク州に隕石が落下した。一般市民の撮影映像や車載カメラなどの解析から、隕石爆発の瞬間、何らかの意図的な攻撃?・・・ 続き
148.右寄りのアゲンスト (2013年2月22日)  短歌は三十一文字(みそひともじ)に集約された詩である。私はその詩情豊かな三十一文字に、心の拠り所や・・・続く        第二次世界大戦(昭和のカラー映像)永久保存版>>  続き 
147.スポーツの意義とは (2013年1月17日) 未来ある筈の高校生が、体罰に耐えかねて自ら尊い命を絶ってしまった。試合の敗退やプレーのミスに対して、部活のキャプテンとしての責めを負わされた恰好のよう・・・
続き 
146.人跡未踏を極める (2013年1月4日) 政権が自民党に戻り、安倍政権はデフレ脱却を掲げ2%の物価上昇を目指すといった大胆な金融緩和を図ろうとしている。確かに政治は大胆さも必要である。・・・   続き
145.衆議院選「どう響くか活断層問題」
                (2012年12月11日)
福井県敦賀市明神町にある、日本原子力発電(株)所有の敦賀原子力発電所の敷地の一部、2号機原子炉建屋の直下を通る破砕帯は「活断層と言って・・・ 続き 
144.選挙の争点は?(2012年11月23日) 11月14日の党首討論会で、野田総理が自民党の安倍総裁との直接交渉に於いて、衆院議員定数の削減実現を確約条件として解散宣言に打って出た。その・・・ 続き 
143.頭陀袋に水を注ぐ(2012年11月9日) 昨日、岩手県陸前高田市に京都市から仏像が届けられた。製作は京都市南丹市にある京都伝統工芸大学校の学生らによるもので、その材料となったものが、・・・ 続き 
142.どうなる少年らの夢は!(2012年10月29日) 日本野球機構(NPB)のドラフトに関する規約の中に、通称「田澤ルール」なるものが存在していた事を、恥ずかしながら昨日私は初めて知った。そのルールとは・・・ 続き 
141.バンカラ魂復興に向けて!(2012年10月5日) ウォール・ストリート・ジャーナルの社説で、「歌舞伎内角―野田首相のうわべだけの改造」と称された野田政権3度目の内閣改造人事だが、注目はもっぱら・・・ 続き
140.「期限付き」の見直しを!(2012年9月11日) 大震災からちょうど1年と半年が経った。依然34万人が避難、がれきの処理も未だに8割が未処理とのことだ。昨夜のニュースで報じられていたが、・・・  続き 
139.幸福の定義(2012年9月2日)  幸せとは、「(願いがかなったりして)満足だと感じられるようす」と辞書には載っている。語源を辿れば「めぐり合わせ」の意味を持ち、機会、天運、なりゆき、始末・・・
続き 
138.リニアコライダーの信憑性と必要性
               (2012年7月25日)
私の住む岩手県南では、リニアコライダー計画の実現に向けて一段と注目が高まっている。と言うのも、リニアコライダーの実験施設は、強固な岩盤を持つ地形に、延長・・・ 続き 
137.禁止犬種の思いとは(2012年7月14日)  12世紀の頃から、イギリスでは雄牛と闘犬を闘わせるブル・バイティング(もしくはファイティング・ブル)というスポーツ?が行われていた。それは、雄牛を柵に縄や紐で繋ぎ・・・ 続き 
136.男の顔は履歴書だ(2012年7月1日)  「男の顔は履歴書だ」と云ったのは、故・大宅壮一(ジャーナリスト)である。氏は、生前、自宅の書庫などに4万冊以上もの書籍や雑誌を保有し、「何かを調べる時は直ぐに・・・ 続き 
135.絶対にあって欲しくないもの(2012年6月14日)  「この世に絶対あって欲しくないもの、あるべきじゃないものは何か」と問われれば、先ず何と言っても戦争や内乱などの殺戮の伴う争いだと私は答える。・・・ 続き 
134.災害時に於ける情報の重要性
                    (2012年5月6日)
 
災害時に兎に角必要なものは、「飲料水」「食料」「正確な情報」の3つだと云われている。食べ物や飲み物は生きる上で最低限必要なものだが、東日本大震災を・・・
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133.オープンソースの社会的貢献
                   (2012年4月25日)
 
私がキーボードを叩きはじめたのは今から約15・6年前、ちょうどWindows95が世に出回り始めた頃だった。デスクトップのパソコンを買い、ぎこちないながらも・・・
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132.サンタ・ルチアに癒されて(2012年4月6日)  雪解けとともに、いよいよ新芽が萌芽する卯月となり、川辺には枝の張るネコヤナギの雄花の穂が一斉に咲き誇り、裏山の杉林の椎茸の原木には、コナラの堅い・・・
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131.あれから1年(2012年3月10日)  震災からちょうど1年が経った。長いようであっという間の1年だった。先ずもって犠牲者のご冥福と、残されたご遺族様や被災者の皆様方に対し、心よりお見舞い申し上げます・・・
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130.嬉々として進まぬ瓦礫処理(2012年2月18日) あと20日程で1年が経つ3・11東日本大震災。被災地では今尚瓦礫処理の問題で苦闘している。自治体による、瓦礫受け入れに伴う毎日新聞の全都道府県調査によると・・・ 続き 
129.口コミの真と嘘(2012年1月26日) 口こみを自由に投稿出来ることで有名なサイトの下で、金銭授受による評価の投稿や、やらせ問題が発覚し物議を醸している。かくいう私も口コミサイトは結構活用して・・・ 続き 
128.ただひたすらな愛(2012年1月5日)  多くの尊い命を一瞬にして奪い去った3・11の未曾有の大災害は、日本中の人々の心を傷つけ、そしてズタズタに引き裂いた。しかしその反面、・・・
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127.イラク戦争終結宣言(2011年12月16日)  2003年3月、バグダッドに対する夜間空爆で幕を開けたイラク戦争だが、2011年日本時間の12月14日、漸く終結を向かえる事となった。・・・
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126.重い決断(2011年10月23日)  平野復興担当大臣が、津波に逃げ遅れた犠牲者に対しバカ呼ばわりしたとする問題を、野党側は来週から本格化する各委員会での質疑で、その責任を追及・・・ 続き 
125.名は体を表す(2011年10月8日) 被災地の高速道路無料化の本格的被災者支援が実施されてから約4カ月が経った。私も被災者の一人としてこの恩恵を享受している。無料化になる前は・・・ 続き 
124.目に見えぬ恐怖(2011年10月2日)  今回の東京電力福島第一原発の事故によって様々な問題が明るみになってきている。原発に群がる金と票、被曝検査数値の隠ぺい、握りつぶされた東電幹部の告発・・・
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123.ホットスポット(2011年9月14日)  「ホットスポット」・・・この言葉の持つイメージは実に重い。そして実に苦しい。更に、人に与える影響は計り知れないものがある。風評被害は往々にしてこの何気なく伝わった・・・
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122.どうなるカジノとパチンコ法案(2011年8月27日)  8月24日、カジノ合法化を目指し「カジノ区域整備推進法案」が、古賀一成民主党衆院議員を会長とする超党派の国際観光産業振興議員連盟により取り纏められた・・・ 続き 
121.高田の松(2011年8月20日)  ことの発端は、京都の大文字焼きでの「高田の松」の受け入れ拒否であった。そもそも、東日本大地震の大津波により、名勝「高田松原」が1本の松を残して根こそぎ・・・  続き 
120.善意と真意のすれ違い(2011年7月31日) 「よかれ」と思ってやった事が、かえってその人にとって迷惑だったりする事が往々にしてある。ボランティア活動もその例外ではない。昨日の被災地でのボランティア活動・・・
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119.救国の士か商魂の士か(2011年7月19日)  「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」と脱原発を唱えた事に、野党や原発の立地市町村、経済界から一斉に不満の声が高まった。脱原発により・・・ 続き 
118.未だまだ続く被災者支援(2011年7月15日)  支援を継続するという事は本当にエネルギーを必要とする。情熱と忍耐力、犠牲的精神の持ち合わせがなければ、到底続けられるものではない。大概は・・・ 続き 
117.許され難し復興大臣発言(2011年7月5日)  「知恵を出さないところに金は出さんぞ」「県自体で漁港再編問題のコンセンサスを得ろよ! さもなくば我々は何もしないぞ」などなど、上から目線、命令調・・・ 続き 
116.東京電力注目の株主総会(2011年7月1日)  先ごろ、1万人近い株主と、反原発・脱原発を訴えに詰めかけた人々でごった返す中、注目の東京電力株主総会が開かれた。嘗てないほどの株主数と、・・・ 続き 
115.二律背反(2011年6月4日) 前もって予定していた瓦礫撤去のボランティアに、再び陸前高田市の被災地に訪れた。
天気予報は晴れ、かなり気温が上がるとの予想から・・・
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114.生きる希望をありがとう(2011年6月3日)  先日、OB会の待ち合わせ場所となった、道の駅風の丘(岩手県遠野市)に到着し、車を降りてみると、「生きる希望をありがとう」と書いた横断幕が目にとまった・・・ 続き 
113.情けは人の為ならず(2011年5月22日)  よく耳にすることわざの一つに「情けは人の為ならず」というのがある。ただ、この解釈を巡って、時代による社会情勢の変化に伴い、持つ意味合いが違ったものに置き換えら・・・ 続き 
112.感動のボランティア活動(2011年5月13日) 震災から2カ月が過ぎ、同じ被災地ではあっても、津波による被害や原発の影響を然程受けない岩手県南の内陸部では、電気や電話、水道などのインフラは既に・・・
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111.世界遺産「平泉の文化遺産」ほぼ確定
                 (2011年5月7日) 
ここ平泉町では、念願だった世界遺産登録に大きく近づいた。というよりほぼ確定したといっても過言ではない。本日行われたユネスコの諮問機関である国際記念・・・ 続き 
110.奸雄待望論(2011年5月5日) 3月11日を境に、日本が大きく変わった。想定を遥かに超越した未曾有の自然災害の脅威、原子力発電の安全神話の崩壊により、今迄何不自由なく平穏に・・・ 続き 
109.原発はもうたくさんだ!(2011年4月22日)  科学の進歩、技術の革新は我々人間の生活水準の向上や便利さを追求するもので、その結果、快適な生活を送れゆとりが生じる。ある意味での幸福感を味わう事・・・ 続き 
108.助け合いのこころ(2011年4月11日) 日本、いや全世界を震撼させた東日本大震災も発生から一カ月をむかえた。死者・行方不明者合わせて28000人を超えるともいわれ、今尚行方不明者の確認が・・・ 続き 
107.東日本大震災10日間の記憶(2011年3月26日) 『3・11の悪夢』 仕事がひと段落し、事務所に戻ろうと一関バイパスを北上していた。ちょうど一関市警察署を過ぎ、厳美街道との交差点を渡り、上り坂に差し掛かった・・・ 続き 
106.白雲の毒(2011年3月9日)  枯葉剤の傷跡、昨夜のNHK教育テレビの番組ETV特集で、あまりにもショッキングで惨い映像を目にした。番組名は「枯葉剤の傷跡を見つけた」であった。1960年・・・  続き 
105.支え合いの心(2011年3月3日) 先週の土曜日、FP協会(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)岩手支部一関地区の勉強会があり、講師を招き認知症サポーター養成についての講義を頂戴した・・・ 続き 
104.博打大国日本の真実(2011年2月16日) パチンコ業界の真実を赤裸々に記した暴露本『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(若宮健著)』が、かなりの勢いで発行部数を伸ばしているそうだ。・・・  続き 
103.SNSの貢献(2011年2月13日)  30年の独裁政治エジプトのムバラク政権が遂に終止符を打った。情報操作、情報規制などの国家権力の行使による圧力で、益々民衆のムバラク政権に対する・・・  続き  
102.見えてきたTPPの実態(2011年2月9日)  昨年の11月、菅総理の所信表明により、前触れもなく突然に持ち上がった環太平洋パートナーシップ(TPP)だが、イメージ的には新興国中国の巨大化する経済に対抗・・・  続き 
101.ジェントルマンの国とは(2011年1月22日)  ジェントルマン(Gentleman) とは、上品でしかも教養があり礼儀正しい男性の事をいい、語源は英国における歴史的社会階層である「ジェントリ」に由来すると辞書に・・・  続き 
100.コスモスのような心第2弾(2011年1月16日) 社会の矛盾や欠如、或いは色んな不合理から生ずるあらゆる諸問題 、例えば環境問題、食糧問題、労働問題、農業問題などなど社会問題で溢れ返る現代社会・・・ 続き 
99.コスモスのような心(2011年1月10日)  右を向けば不安、左を向けば焦り、経済は上向きだと言われながらも一般庶民にはピンとこない。政界では、「いったい誰の為の、何の為の政治をやってんだ」と・・・   続き 
98.社会貢献への想い(2010年12月27日) 最近よく耳にする言葉に、「ソーシャルビジネスとかソーシャルイノベーション」という言葉がある。ひとことで言うと、「社会貢献を目指しながらもビジネスとして確立した・・・  続き  
97.力尽きる前に(2010年12月18日) 地元の広報を眺めていたら、「精神保健福祉とシンポジューム・自殺のない地域めざして〜」というタイトルが目に止まった。その内容によると、一関市の自殺者の・・・ 続き 
96.国民の避難場所(2010年12月4日) 隣国、朝鮮半島が緊迫した空気の中、寒い冬を迎えようとしている。北朝鮮による韓国延坪島への一方的な砲撃により、正に南北のさめきった関係が、同じ民族・・・
続き 
95.農と道徳(2010年11月19日) イジメによるとされる自殺が後を絶たない。連日にように報じられている。当人の辛かった胸の内や、残された家族の事を思うと胸が締め付けられる思いで一杯だ・・・ 続き 
94.混沌とする領土問題(2010年11月5日)  日本の領土である最南の尖閣諸島に続き、今度は最北の領土問題が浮き上がっている。この所有する領土、土地に対する思いやこだわりはどの国にとっても・・・ 続き 
93.便所という言葉の概念(2010年11月1日) イメージという概念には、固定観念という偏見からもたらされたりする概念がある。その概念の中で、汚い場所という固定観念の中に便所という言葉がある。便所という・・・
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92.迷惑メールのその後(2010年10月12日)  意思の伝達や要件などの通信方法の一つに、電子メールがごく一般的になってきている。不特定多数の人に、一斉に発信できる機能や保存することにより再利用や・・・
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91.土いじりが好きな面々(2010年9月16日)  幼い頃、私にとっては砂場が一番の遊び場だった。砂をうず高く盛り上げ、植生ショベルを使って穴を掘り、砂山を崩さずのに何処まで掘れるかを皆と競ったりしたものだった・・・
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90.理想と現実の狭間に(2010年9月11日) ここ岩手にも、漸く秋らしさを感じさせる日が訪れてきたようだ。つい此間迄は、蒸し風呂に入ったゆでダコ状態だったが、「安堵の胸を撫で下ろした」と実感込めて・・・ 続き
89.遺恨を残さぬように!(2010年8月24日)  来月に控えた民主党の代表選挙に向けて、クリーンなイメージが大事であると潔癖な代表を選ぶべきとする者。或いは、次期衆院選を睨み、多少強引でも・・・ 続き 
88.思い出の店(2010年8月20日)  漸く異常な暑さも静まってきたようだ。ここ岩手県でも、今夏は今までに経験したこともない程暑かった。その所為か、パソコンに向っていても、知らず知らずのうちに意識が・・・  続き
87.核廃棄物の脅威(2010年8月1日)  終戦から65年目の夏を向えた。その終戦の切っ掛けともなった広島や長崎への原爆投下による、嘗てない悲惨な状況をもたらした背景には、軍事目的などに・・・ 続き
86.頑張れ!柔ちゃん(2010年7月21日) 先の参院選挙で与党惜敗の中、柔ちゃんこと谷亮子さんが投票締切りの直後、早々と見事、初当選を果たした。選挙前の発言では・・・
続き 
85.タックス・オン・タックス(2010年7月9日) 相続税の課税対象となる年金に対して、更に所得税として課税することがタックス・オン・タックスつまり二重課税に当たるか否かが争点となっていた裁判で、遂に・・・ 続き 
84.参院選マニフェスト比較(2010年6月25日) 昨日第22回参議院議員通常選挙が公示された。民主党が単独での過半数当選に迫る勢いだが、ある意味イマイチ盛り上がりに欠ける感じがしてならない・・・ 続き 
83.一杯のラーメン物語(2010年6月19日) 人は皆、思わぬところで、一生を左右するであろう出来事や言葉に、人生の中で幾たびか遭遇するものである。大酒を飲んでは家人に愚痴をこぼし・・・
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82.備えあれば憂いなし!どうなる口蹄疫
                 (2010年6月14日)
牧場の写真でも撮ろうかと、岩手県内でも有数の牧草地が広がっている金ヶ崎町の西部を、車でぐるっと一回りしてみると、ところどころ路面が白っぽく光っていた・・・
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81.禁煙の背景に!(2010年5月28日) 当時20歳になって間もなく、「年季が明けた」とばかりに、成人した証として吸い始めたのは今から32年も前のこと。中学の頃だったか、西部劇に嵌り、中でもクリント・・・ 続き
80.責任の分散(2010年5月20日) 沖縄は、1952年の“日本国との平和条約”で、正式にアメリカ軍の管理下に置かれるようになって以来、アメリカ軍基地や施設が建設され現在に至っている・・・ 続き
79.本当の幸せとは(2010年4月30日) 国家の政策として「幸福感」を取り入れる動きが出てきているという。嘗ての自民党政権下では考えられない発想である。実に建設的で前向きな発想であると・・・ 続き
78.究極の野菜栽培(2010年4月25日) 昨日、TBS系列のJNN報道特集という番組で、工場生産による野菜栽培の特集をやっていた。それによると、紫色の光によって、既存の蛍光灯によって栽培された野菜よりも・・・ 続き
77.資本福祉大国を目指せ!(2010年4月22日) 新党立上げが相次いでいる。元与党だった自民党内も、執行部批判の醜い内部分裂から何人かの議員が党を飛び出し、新党立上げに迷走しているようだ。新党立上げ・・・ 続き
76.政治は生業(なりわい)か!(2010年4月12日) 政治を市民の為にやっているのではなく、生活の為に政治家をやっていると嘆いていた市長がいる。市民税を減らそうとその財源確保の為に、市議の報酬を下げるようと求めた・・・  続き
75.絆とは!(2010年4月8日) 身元不明者の無縁死が増えてきているという。自宅の居間で死んだにも係わらず、ましてや氏名がはっきりしているにも係わらず、家族が誰もいないことにより身元確認が出来ない・・・ 続き
74.マグロの資源保護(2010年3月24日) クロマグロの大西洋・地中海産の禁輸案が、ワシントン条約締約国会議において否決された。モロッコ提案によって一時は可決されるのではないかと、日本の関係者の・・・ 続き
73.奉仕の心!(2010年3月8日) 私が営んでいるトレーニングジムのメンバーの一人から、素晴らしい話を聞いたのでこの「世に問う」のコーナーでも是非ご紹介したい。彼の義理の祖母の話である。その・・・ 続き
72.理想の循環型農法(2010年3月5日) 高齢化、後継者不足、米価格の低迷などによる離農が進む昨今、独自のヒロソヒーを持って夢に向かって着々と歩を進めている人物がいる・・・
続き
71.価値観の違い!(2010年2月18日) 冬季オリンピック(バンクーバー)も、男子スピードスケート500mでは、長沢圭一郎選手が銀、加藤条治選手が銅メダルに輝いて幸先の良いスタートを切り日本中が湧きに沸い・・・ 続き
70.ランドラッシュと耕作放棄地(2010年2月16日) つい2年程前、世界中に穀物相場の高騰などによって、食料危機が襲った。この主な原因は、中国やインドの食料需要の増加や、米の異常な暴騰は、輸出国が数量割り当て・・・ 続き
69.成功者の条件とは!(2010年2月11日) 多くの成功者と言われている人達は、数々の苦難や逆境を乗り越えて己の信ずる道を進み、決して諦めることなく何かを成し遂げている 。その背景には・・・ 続き
68.裁判員裁判“岩手初”(2010年1月27日) 賛否両論、何かと疑問を残したまま昨年の5月から実施となった裁判員裁判だが、ここ岩手県でも遂に始まった。初の実施となった刑事事件は、昨年6月に岩手県遠野市で起きた・・・ 続き
67.心残り(2010年1月18日) 偶然に懐かしくも、再会を果たした。再会と言っても一冊の本である。未だその本を読んだことはなかったのだが、その本の中に出てくる登場人物とその本の著者とにである・・・
続き
66.競技団体の本質とは(2010年1月12日) 初場所が始まった今、角界が大揺れに揺れている。来年の初場所(1月場所)後に行われる相撲協会の役員改選に、不退転の決意で理事に立候補すると表明している貴乃花親方・・・ 続き
65.理不尽な金融機関(2010年1月6日) 先日、友人から相談を持ちかけられた。その内容は、住宅ローンを返済していた金融機関から、今迄の6年間分の住宅取得控除額約60万円を税務署に修正申告し・・・ 続き
64.チャレンジ精神!(2010年1月2日) 2009年大晦日のダイナマイトは、魔裟斗選手の引退試合となった。ビックマウスと言われる魔裟斗選手は、決して口だけの選手ではない。真の実力を兼ね備え・・・ 続き
NO63(2009年)以前はこちら>> 岩手の口コミポータルサイト「チィキーズ」
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