世に問う!言わずにはいられない 「成功者の条件とは!」
何かと住み難い、住み辛い世の中になってきている様に思える昨今、私なりの提言や言いたい事を投稿するサイトです。人それぞれ意見や考えも違いますが、「こういう考え方もあるんだな〜」と、ご理解頂ければ幸いです。
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69.成功者の条件とは!
多くの成功者と言われている人達は、数々の苦難や逆境を乗り越えて己の信ずる道を進み、決して諦めることなく何かを成し遂げている 。その背景には、血の滲む様な努力と辛い経験をしているものだ。そこから数々の名言も残されている。

・元気を出しなさい。今日の失敗ではなく明日訪れるかもしれない成功について考えるのです・・・ヘレン・ケラー
・成功するには成功するまで決して諦めないことだ・・・A・カーネギー
・幸せを数えるなら貴方はすぐ幸せになれるだろう・・・ショーペン・ハウエル
・弱い者ほど相手を許すことが出来ない。許すということは、強さの証だ・・・マハトマ・ガンジー
・雨が降れば傘をさす。こけたら立ちなはれ・・・松下幸之助
・思想(おもい)は高く、暮らしは低く 個人は質素に、社会は豊かに・・・土光敏夫


中には数々の辛酸を舐め、何度も何度も失敗を繰り返し、それでも諦めなかった人達のエピソードがある。

★公園でホームレスをしながら役者を目指し、その所為で結核にかかり、片肺を摘出しどん底の極貧生活を味わっている。(渥美清)

★パチンコ屋の店員、キャバレーのボーイを経てデザイン会社を起こしたが破綻して倒産。そんな辛い経験からベストセラーマンガ「ナニワ金融道」を描いた。(青木雄二)

★高校を3日でドロップアウト。組事務所に出入りした後、夜行列車に飛び乗って京都に逃れ放浪生活を繰り返した。新感覚バイオレンス ・エンターテイメントの旗手で直木賞作家。(花村萬月)

★牧師をしていたがみすぼらしいと、伝道師の仮免許を剥奪され、奇行が目立ち精神病院に入れられた。生きている間に描いた絵は800余りあったが、描いた絵は生前中に一度しか売れなかった。(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)

★父親はアル中で死去、母親は精神病にかかり孤児院や貧民院を転々とする。ハリウッドは当初、彼のパントマイムをナンセンスだと酷評した。
(チャーリー・チャップリン)

★デッカ・レコードのオーディションで不合格。またコロンビア、パイ、HMVなどの大手レコード会社にも契約を軒並み断られた。(ザ・ビートルズ)

★当時はロックに対する偏見もあったことから、何度も中傷の対象になった。ラジオショーのパフォーマンスはたった一度でクビにされ 、トラックの運転手に戻れと言われた。(エルビス・プレスリー)


★バイオリンを自己流に扱い、自己流で作曲した曲を弾いた。そのことで先生に作曲家の才能はないと言われた。後に偉大な5つの交響曲を聴覚を失ったまま作曲した。(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベェン)

失敗した時、落ち込んだ時は見て下さい。活力が湧いてきます。
★1832年の春に、ビジネスのトラブルから無職になり、その後1835年には恋人を亡くし、かなりの打撃を受けた。1832年に州議会に立候補したが落選し、それから数えて合計8回選挙に落選した。(アメリカ国民に最も敬愛された大統領エイブラハム・リンカーン)

★子供の頃は反抗心旺盛でよく罪を受けた。寄宿学校に入れられ両親はあまり訪ねて来る事はなかったと言う。父ともあまり話しをした事がなかった。言語障害があり、士官学校には3度も落ちた。1922年、1929年と選挙で敗北。(ウィストン・チャーチル)

★大学時代は平凡な学生であり、化学の成績は22人中15番目だった。(狂犬病やコレラのワクチンを発明したルイ・パスツール)

★医者を諦めた時、父親に「動物を捕まえることしか能がない」と言われ、一般の知性レベルに達していないと思われていた。(進化論を確立したチャールズ・ダーウィン)

★教師に学習する能力がなさ過ぎると言われ、仕事は2度解雇、電球の発明に1000回以上の失敗、後に1000度失敗したのではなく、1000度のステップを経て電球が発明されたのだと答えた。(トーマス・エジソン)

★4歳まで話すことが出来なく、7歳まで文字も読めなかった「精神的に遅れていて社会性はなく、何時までもとりとめのない空想にいる」と言われ学校も退学になった。その後、チューリッヒの学校からも入学を拒否された。
(相対性理論を築き上げたアルベルト・アインシュタイン)

★彼の作った電話会社は、当初運営に行き詰り10万ドルでその権利をウェスタン・ユニオン社に譲ると申し出た。その申し出は「電気のおもちゃを作る会社で何ができるのかね?」と冷たくあしらわれた。(グレアム・ベル)

★自動車会社(フォード・モーター社)が成功するまでに7度の失敗、5度の破産をしている。(ヘンリー・フォード)

★子供の頃は不良で、両親もお手上げ状態となり矯正学校に入れられた。(ベーブ・ルース)

★21歳の時、オーディションで、彼女の頭はゆがんでいて美しくはない。写真映りも良くないと言われ、映画の配役には向いていないとも言われた。(ジャンヌ・モロー)

★高校の時、「最も成功しそうにない少年」というタイトルで選ばれ、いじめられっこで女の子にももてなかった。初めての役柄はベルボーイ役で、当時の副社長に「君は才能がない」と言われた。(ハリソン・フォード) 
以上、「それでもあきらめなった偉人たち」抜粋

以上の様に、失敗を何度も何度も繰り返しながら、辛酸も舐め、どん底を味わいながらも決して諦めること無く、成功へと導いた逸話は、挙げれば枚挙に暇が無い。

確かに、努力は必ずしも報われるとは限らない。
けれども成功者と言われている人達は皆、たとえどん底に突き落とされたとしても、逆境に耐え、ハングリー精神を持って決して諦めることなく努力している。

人生は山あり谷あり、辛い事があれば必ず佳い事もある。
「人生万事塞翁が馬」辛ければ辛いほど、その後にやってくる幸福もより大きいものになるのではないだろうか。・・・


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